PURPOSE02
制作と批評が、互いを豊かにする文化へ。
作品を多角的に語り、その対話を記録し、次の制作と研究へつなげます。
作品が一時的に消費されず、適切に評価・記録され、制作者の次の機会へつながる文化的基盤を育てる。
VALUES
Dialogue
制作者、批評者、研究者、観客が、互いの立場を尊重して対話する。
Plurality
技術面だけに偏らず、主題、思想、作家性、文化的背景から作品を捉える。
Independence
協賛や外部評価に左右されず、企画と議論の自律性を守る。
Archive
対話と知見を記録・蓄積し、広く共有できる形で残す。
Continuity
一度限りの催しで終わらせず、次の制作、研究、発表へ接続する。
Respect
年齢、所属、経験、障害の有無等にかかわらず、安心して参加できる場を目指す。
