イベントの目的
自主制作や小規模な制作体制から生まれる作品には、多様な表現と方法があります。その一方で、作品が発表された後に制作背景や表現上の試みを掘り下げ、批評や研究の視点と結びつける機会は限られています。
本イベントでは、制作者、批評者、研究者、観客が同じ場に集まり、制作環境、批評の役割、作品評価のあり方について段階的に議論します。
対話の先にあるもの
当日の議論は記録・編集し、可能な範囲で公開します。そこで得られた論点を、2028年以降に構想する作品公募、公開講評、批評、アーカイブ、次の制作・発表機会を組み合わせた継続事業の基礎とします。
開催概要
2027年2月、武蔵大学 大講堂での開催を予定しています。参加は無料・事前登録制を想定しており、詳細は企画の進行にあわせて本サイトでお知らせします。
